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我が家の英語子育ての指針とは?教えこまないコトと・・・

我が家の英語子育ての心得

我が家で本格的に英語子育てを始めて約3年になります(息子現在4歳半)。

最初の頃はなかなか私のモチベーションが上がらず(だって息子の反応がないんだもの)、毎日やろうと決めたかけ流しをやったりやらなかったり、英語での語りかけや読み聞かせも全くしない1週間を過ごしたり、と「最近、英語子育てしてないなぁ。またやらなきゃ!」と奮起して再スタートする、という時期を繰り返してきました(-_-;)

 

ですが、少しずつ親がやるべきこと(かけ流し、語りかけ、読み聞かせなど)が習慣化され、息子からも英語に対する反応(歌を口ずさんだり、指差ししたり、英語の絵本を読んでと持ってきたり)が出てくると、英語が生活の一部になってきました。

 

もちろん、時にはサボったり気がゆるんだりするときもありますが(><)

・・・そう、気がゆるんだばかりに息子の英語が消えかかった時は恐ろしかった!

その時の様子は幼稚園の壁?息子の英語が消えかけてる?!(状況詳細と対策法)にまとめてあります。よろしければご覧ください。

そんな我が家には英語子育ての指針がいくつかあるのですが、その1つに「教えこまない&アウトプットを強要しない」(あれ、1つじゃなくて、2つかな?)があります。

少し話はそれますが、私には留学経験があり英語教育関連の仕事をしてきたこともあるので、親戚や親しい友人から「子どもに英語教えてるの?」と聞かれることがよくあります。

この「教えている」という言葉の響きにとても違和感を持つのですが、実際に英語子育てを「している」ことには間違いないので、「うん、ちょっとね、英語の音楽聞かせたり、DVD見せたりしてるよ。」と答えています。

 

ただの言い方だとも思うのですが、どうしても「教えている」=「結果を求める、テストをする」というイメージがあるのです。(職業病かしら?)

私は息子の英語に結果を求めたり、テストをしたりしないように心がけています。

 

もちろん、英語を好きになって、将来、息子が自分で英語を習得したいと思った時に、今していることが役立てばいいな、という気持ちはあります。

 

これを「結果を求めている」と言えばそうかもしれませんが、今現在、日々の中で息子の英語がどれほど覚えているかを「テスト」して、「結果」を求めることはしないようにしようと思っているのです。

例えば、「クマって英語で何て言うの?」とか「eggplantって何のこと?」みたいなことは息子に対して絶対しないように心がけています。

もちろん、息子本人がクイズ(あてっこゲームや指差しゲーム)をやりたがったら、What’s this?と聞いて答えさせたりはします。

ですが、あくまで遊びの1つなので、もし答えられなくてもガッカリはしないし、息子が絶対に言えるというものを選んで(これ重要!)聞くようにしています。

なぜなら、子どもって楽しい!って思えなければ嫌いになってしまうと思うからです。

 

具体的にいうと、例えば、動物クッキーを食べているとします。

息子にぞうさんの形のクッキーを見せながら、

私 「これ、英語で何ていうの?」

息子「え、わかんなーい」

私 「Elephantでしょ!」(がっかり)

息子「ボク、わかんないもん。・・・もう英語いや!」

とならないようにしたいのです。

 

ですので、私からは積極的に「英語で何と言うか」は聞かないようにしています。

 

息子から、This is an elephant.(これ、ぞうさん) と言ってきたら、Wow! You know that? That’s great!(わぁ!知ってるの?すごーい!)と少し大げさに驚いてみせてから、How about this? What’s this called?(じゃあ、これは?何ていうの?←これも絶対答えられると分かっているものを選びます)と続けたりはします。

その中で答えられないものが出てきたら、すかさず私が答えてしまい、息子が答えられなかった気まずさを打ち消すようにしています。

 

例えば、知っているはずの「キリン」が答えられなかったら、This is a giraffe. Yummy yummy giraffe.(これはgiraffeだね。おいしい、おいしいキリンさん)などど言って、そのクッキーを食べてしまい、もうWhat’s this タイムは終わりにします。

 

あくまで遊びの1つなので、テストではないからです。

 

息子には「英語タイム=楽しい遊びの1つ」と思ってほしいと願っています。

 

・・・もちろん、いつしか「英語」はツールの1つとして使いこなせるようになってほしいな、とも思ってはいます。

 

ですが、結果を求めすぎて親子共々苦しくなってしまったらいけないので、「ま、そうならなくてもいいか。彼の人生だしね。」とも思うようにしています。

楽しいのが一番!(≧∇≦)

・・・と言いつつ、それでも迷った時はコレ(↓)